TRAINER & PHILOSOPHY
BUILD UP STYLE
トレーナー
坂井 忠晴
富山県出身/柔道整復師/鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツトレーナー
日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)
2016年フリーランスとなり、「Lilting Body 治療院」に参画。テニス、サッカー、トライアスロンやアルティメットなど、各種スポーツを中心にトレーナー活動をしている。
院では、カラダの向上を目指す皆様のために施術やエクササイズを行う。
PROFESSIONAL CAREER
神奈川県立座間高校サッカー部のトレーナー活動を皮切りに、神奈川県サッカー国体チーム、アルティメット日本代表、パラトライアスロン日本代表、テニス日本代表等をサポートし、2018 年末からはテニス選手の専属トレーナーとして世界中の転戦を開始する。
東京 2020 オリンピックでは、テニス日本代表選手のトレーナーとして帯同した。 2020 年株式会社 Style B を設立し、痛みの予防に関するスペシャリストして、 トップアスリートからスポーツ愛好家などの施術や指導を行う。
PHILOSOPHY
私は、整形外科クリニック、整骨院、鍼灸治療院、スポーツ現場にて、様々な症状の方のリハビテーションや施術、トレーニングに携わらせて頂きました。
そのような経験の中で、身体の不調の原因となる機能改善には、改善すべき部分へのアプローチを徹底的に行う施術や、トレーニングが最も重要だと確信しております。
何か症状をお持ちの皆様が、満足のいく状態まで回復なさった傾向は、筋力・柔軟性・協調性を高めるエクササイズを計画的に実行し、継続された方々です。
残念ながら、典型的に満足な状態に至らない方に多い傾向は、もう少しの『筋力』、『柔らかさ』を獲得することできなかった方々です。
その事は、様々な医療機関での勤務において非常に印象的でありました。
もう少しの筋力アップやもう少しの柔らかさ、それは、身体評価を行うことで明確な目標として見えてまいります。
私は、そういった改善すべき部分へのアプローチを徹底的に行う事が最も重要だと考えております。
目指す身体の着地点
実際には、目標値までの積み重ねが必要になりますが、3つのバランスの中で特に改善が必要なところに施術やトレーニングを集中することで早期に痛みが改善することがあります。ただし、それは一時的なものと捉えています。その痛みの改善からさらにbuild-upすることで、日常生活で感じる痛み、スポーツ動作で感じる痛みが改善していきます。ここで注意する点は、身体の特定の場所ばかりをbuild-upしていては、改善効果の挙がらない方もいらっしゃいます。そのような方には、全身の動作確認による全身の評価というものが必要になってきます。

